愛鳥週間
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愛鳥週間(バードウィーク)は、毎年5月10日から16日までの1週間です。
野鳥を保護し、自然環境の大切さを普及啓発するために昭和25年(1950年)に定められました。
鳥の土鈴といえば酉年の干支鈴を除いてもたくさんあって、愛鳥週間というテーマを決めても散漫になってしまいます。
そこで、今回は作家別に鳥の土鈴を集めてみることにしました。

最初は東京の鈴蔵さん。
ウソ、うぐいす、カワセミの3種の小鳥が土鈴になっています。
色使いが鮮やかです。
鈴蔵
藤沼万治子さん作

続いて岡山の鴨方土人形さん。
雀の土鈴3種です。
左から「雀のお宿」、「雀抱き」、「福良雀」です。
鴨方土人形
橋本 淳一(福次郎)さん作

お次は佐賀ののごみ人形さん。
ローカル色を感じる鳥もいます。「かち」は一般にはカササギといいますが、「カチカチ」という鳴声から、佐賀ではカチガラスとも呼ばれ親しまれ佐賀県の県鳥になっています。
のごみ人形作

最後は海老天たまこの土鈴です。
ファミリーとラブラブのフクロウ土鈴2種、大安寺白鳳軒丸瓦に乗った雀、寄り添いとハートのコウノトリ土鈴2種です。
海老天たまこ作
ヘッダーの左側は岡山後楽園・御庭焼の丹頂鶴、右側は京都岩倉土鈴の初代小山秀岳(久雄)さんの千鳥。フッター左側は佐渡の朱鷺、右側は雷鳥の土鈴です。 また、背景壁紙には福良雀を選んでみました。