今月の土鈴 2010年10月

夜空を仰いで
  記録的な猛暑の夏も終わり、やっと秋ですねぇ。澄んだ夜空を見上げてみませんか。
土鈴の天体ショーの始まりです。

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月見土鈴
中北訓子 2009年9月作品
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半月兎土鈴
桝井宗洋 作
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烏兎惣惣土鈴
海老天たまこ 2009年7月作品


   

小惑星「イトカワ」と長旅から無事戻ってきた「ハヤブサ」の土鈴です。
「イトカワ」はラッコ型の小さな天体、「ハヤブサ」と謎の猫型宇宙人を乗せてみました。
「ハヤブサ」は一応土鈴です。しかし、鈴玉が気持よく転がるスペースがないので音が小さいです。 音を鳴らそうと振ると壊れそう。そっと置いておく土鈴です。
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イトカワ土鈴
海老天たまこ 2010年9月作品
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ハヤブサ土鈴
海老天たまこ 2010年9月作品



岡山県は「晴れの国」といわれるほど晴れの日が多く、空がきれいです。そこで鴨方には「国立天文台 岡山天体物理観測所」があります。
その反射望遠鏡ドームを模った「天文台もなか」で有名な岡山・鴨方の下山孝子堂が惜しまれつつ廃業。 後継者難が老舗の和菓子屋さんにも押し寄せたのでしょうか
この天文台もなかは下山孝子堂さんの看板商品で天文台形のもなかの中に粒餡がぎっしり入っていました。
もなかはもう買えませんので、せめて形だけでもってことで土鈴を作ってもらいました。 思わずかぶりつきたいような出来です。
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天文台最中土鈴
海老天たまこ 2010年6月作品




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このページは2010年 9月13日に更新されました。
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