2009年 1月、丑年のお正月です。

丑年の「丑」という字は他ではあまり馴染みのない字ですが「曲がる」、「ねじる」を意味し、芽が出かかっているが、 まだ曲がっていて地上に出ていない状態、伸びきれずにいる状態を表す文字だそうです。
これがなぜ牛になって十二支の2番目になったかはよく判りません。
神様が十二支の動物を決める時に、牛は歩くのが遅いので早くから出かけ、 門前に一番にたどり着いたのに背中に乗っていたネズミが飛び降りて先に入ったので2番目になってしまったという話は有名ですが順番が決まった後で作られたそうです。


 

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夢童 風水丑鈴
夢童由里子さん作
 
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ミルクのみウシさん
市田智美さん作
頭の上にミルク瓶が
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牛乗り天神
備中張り子倶楽部作
干支ではないですが牛に乗っているので。

  備中張り子倶楽部さんは今年から干支鈴を作り始めました。新作干支鈴の紹介はここをクリックしてください。。

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丑土鈴
萬歳堂 田中淳五さん作
正面向きが特徴です
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沖縄・由布島土産

水牛でしょうね。。
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善光寺

 ここでご紹介したものの他にも 丑の土鈴は色々あります、こちらで御覧下さい。

 

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