今月の土鈴 2007年12月

倉敷の土鈴

 
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  今月は倉敷の土鈴です。
白壁で有名な倉敷の街並み。休日には観光客が押し寄せます。その街をイメージした土鈴といえば。。。

倉敷倉敷

倉敷 美術館・考古館
白壁

白壁の街並み
天領土鈴

天領土鈴

X'mas

X'mas夜景
倉敷チボリ公園
招き猫招き猫招き猫

招き猫土鈴 掲示板に訪問いただいた「備中張り子倶楽部」さん作
底部にも丁寧に絵が描かれています。

倉敷倉敷

倉敷土鈴
 
埴輪土鈴

埴輪土鈴
備前焼窯元 たけのこ村作
鬼首土鈴

鬼首土鈴
「備中張り子倶楽部」作

「鬼首」については備中張り子倶楽部の"たま"さんの解説を引用します。
「備中吉備路」あたりでは、「温羅(うら)」伝説があって、「温羅」とは「鬼」で描かれていますが、実は「備中の地元民」で、「桃太郎」が「大和朝廷」ではないか?といわれています。 「鬼(温羅)」は、退治されて首をはねられ、「鬼首」は恨みを込めてなきます。
ついに大和は譲歩するんです。
  1つ、吉備津彦神社の中の釜殿で温羅の霊を祀ること。
  2つ、その釜殿を祀るのは、亡き温羅の妻、阿曽女(あぞめ)と同郷の未婚の女性で、神に供える食べ物を炊き、温羅のお告げとして吉凶禍福を占う。これを「鳴釜神事」として世世代々続けること。
大和は征服者なんですが、吉備の民の心までは征服できなかったんです。

この、「鬼首」なので、「恐怖の鬼」ではありません。
「吉備の国を守る鬼」なんです。「災いを睨んで追い払う鬼」です。
鳴釜土鈴

吉備津彦神社の
「鳴釜神事」土鈴




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このページは2008年11月24日に更新されました。f
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