森山遺跡
京都府 城陽市
木津川を望む標高35〜40mの段丘上に営まれた縄文後期から古墳時代にかけての複合遺跡。現在、国指定史跡公園として整備されている。道から外れた住宅地の中にあるので知らないと通り過ぎてしまう。
東西約125m・南北約95mの範囲にわたる縄文後期(約4,000年前)の集落からは、広場を中心にU字形に並んだ6棟の円形住居跡が確認されている。 現在のところ南山城で唯一明らかとなった縄文ムラの跡。 この集落では20〜30人ぐらいの人々が生活していたと考えられている。
西光院
府道に面して何故か松尾芭蕉と柿本人麻呂の銅像が。
森山遺跡
竪穴式の円形住居跡
土器発掘のイメージ
大連寺
サツマイモの碑
享保元年(1716年)琉球からサツマイモの苗を持ち込み「芋宗匠」と崇められた島利平衛とその妻が納骨されている。有名な江戸時代の青木昆陽よりも十数年早くこの地でサツマイモの栽培栽培がはじまっていた。
古道を歩く
山背古道
鴻ノ巣山展望台
青谷梅林
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このページは2002年10月19日に更新されました。