今月の「大和の土鈴」は2018年1月2018年2月2018年5月2019年2月2020年2月2023年9月に続いて神戸土鈴友の会のお土産土鈴を紹介します。

今月はその「お土産土鈴」の中で2022年と2023年に頒布された八個の土鈴+一個の記念土鈴をご紹介します。

この時期は最初の2022年1月がコロナ禍の影響で例会が中止になりましたが、その後はwithコロナの時代となり、お土産土鈴も定期的に頒布されました。


神津神社授与 干支・寅土鈴

神津神社授与 干支・寅

竹林にトラがデザインされています。トラは顔が大きく描かれて迫力があります。

2022年1月はコロナ禍で休会となったので4月頒布となりました。

これまでに頒布された神津神社(吉向窯)の干支鈴は

卯、辰、巳 があります。

神津神社の干支鈴はこれで一巡したのでお土産土鈴としては今回の寅鈴が最後となりました。

双子パンダ土鈴

双子パンダ

むさしの深大寺窯の新作・双子パンダ土鈴です。

上野動物園で2021年に生まれた双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」が公開されて人気となった時でタイムリーな土鈴となりました。

長辺:約7㎝、高さ:約5㎝

2022年4月頒布

東京オリンピック

OLYMPIC

お土産土鈴ではなく、神戸土鈴友の会の35周年記念土鈴です。

多久土鈴の倉富博美さんに特注で作っていただきました。

2022年6月頒布

人参頭乗せウサギ

ナマハゲ

備中張り子倶楽部 井上エリ作

少し早いですが2023年卯年の干支鈴です。

2022年7月頒布

六瓢箪土鈴

大津絵(丑)

2022年7月には一つおまけでお土産土鈴がありました。

鈴蔵作の瓢箪土鈴。瓢箪が六つ描かれていて六瓢=無病と健康を願った縁起ものです。

2022年7月頒布

招き猫抱き

manekinekodaki

招き猫を抱いた男の子の土鈴です。

楽猫庵 田中千加 作

2022年10月頒布

 

ウサギ鈴

ウサギ

箕面焼 松田箕山 作

干支鈴として誂えました。

2023年1月頒布

八郎太郎と辰子

manekinekodaki

小西堂ももさだ工房 小西由紀子 作

小西さんには初めてお土産土鈴をお願いしたので地元・秋田県に所縁のものをテーマに作っていただきました。

2023年4月頒布

 

幽霊の子育て飴

kosodateame

夏ですから怪談っぽい土鈴を作っていただきました。

でも怖~い怪談ではなくって母の深い愛情の物語です。

京都市の東山区松原通の六道の辻【六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)】近くに450年以上続く老舗の飴屋「みなとや 幽霊子育飴本舗」があります。

その子育飴をイメージした土鈴です。

海老天たまこ 原型

備中張り子倶楽部 富士山笑呼 作

2023年7月頒布

 

tatsu

青垣園 作

2024年辰年の干支鈴です。

2023年10月頒布

 

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